晩酌にもおすすめ!甘えび昆布〆・塩辛特集!

2025.11.20

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透き通るように美しい身と、とろけるような甘みで知られる「甘えび」。
冬場に旬を迎える味覚のひとつで、食卓に上るだけでちょっと特別な雰囲気になります。
今回はその甘えびを北陸ならではの味わいに仕立てた二品――「甘えび昆布〆」と「甘えび塩辛」をご紹介します。

甘えび昆布〆

新鮮な甘えびを丁寧に昆布で締めた一品です。昆布の旨みをじっくり吸い込み、甘えび特有のねっとりとした食感と上品な香りが楽しめます。
昆布で締める手法は、北陸で普段からもよく親しまれている食べ方で「昆布〆」と呼ばれています。魚の水分を昆布が吸い、昆布の旨味が魚に乗るという先人の知恵が生んだ伝統技法により味わいに奥行きが生まれます。さらに寝かせることでより深い味わいに。ひと口食べれば、濃厚な甘みと昆布の風味が口いっぱいに広がる、日本酒との相性が良い逸品です。
お祝いの席や特別な食卓にも映える、上品な味わいに仕上がっています。普段のお刺身とはひと味違う、奥深い美味しさをぜひお試しください。


甘えび塩辛

甘えびを塩と麹でじっくりと漬け込みました。時間をかけて熟成させることで、まろやかで濃厚な旨みが引き出されています。熱々のご飯にのせてもよし、日本酒や焼酎に合わせてもよし。お酒好きの方には特におすすめしたい一品です。 塩辛過ぎないほどよい塩味と甘えびの自然な甘さが絶妙に調和し、大変食べやすく仕上がっています。


食卓を彩る甘えびの逸品

「昆布〆」と「塩辛」――同じ甘えびでも、作り方によってまったく違う味わいを楽しめます。その日の気分や料理に合わせて選ぶのもおすすめです。
商品は味百珍かさいの店頭や、ECサイトからお買い求めいただけます。
冷蔵タイプと冷凍タイプがございますので、ご都合の良い方でお取り寄せください。

以上、甘えびを使った二品のご紹介でした。
北陸ならではの味わいを、ご家庭でも気軽に楽しんでいただけるよう仕上げています。ぜひ一度ご賞味ください。

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